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| LV.2
Assistant Designer 向け
デザイン基盤能力育成プログラム - No.03 |
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| コンセプトのための手法 |
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| 2011年2月20日(日) 15:15~17:15 インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター ※当講座は、申し込みが定員数に達したため、締め切りました。 |
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![]() ■ 概要: デザインに関わる基本概念を理解し、コンセプトの策定手段や発想方法、視覚化の技術を知る。要求仕様書の作成事例やペルソナ法、シナリオ法など最近の手法も紹介する。 |
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■ 習得できる知識・能力: デザインの初期段階で最も重要なコンセプト(デザイン概念)の構築について、そのプロセスと手法を学習する。 |
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講師:山崎 和彦 Kazuhiko Yamazaki千葉工業大学 工学部デザイン科学科 教授 1979年、京都工芸繊維大学工芸学部卒業。クリナップ(株)にて住宅設備、家具のデザインを担当。日本IBM(株)にて情報機器のデザインを担当,ThinkPadブランドの育成に貢献。2003年、日本IBMデザインセンター長(技術理事)。博士(芸術工学),東京大学大学院博士課程満期退学,人間中心設計機構 副理事長,日本デザイン学会 評議員。現在は大学教育とデザインコンサルティングに従事。おもな著書は『使いやすさのためのデザイン』、『ユニバーサルデザイン実践ガイドライン』、『デザインセクションに見る創造的マネージメントの要諦』。作品はiF賞(ドイツ),IDEA賞(米国)など国際的なデザイン賞を多数受賞。ニューヨーク近代美術館WorkSphere展に作品選定。 |
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![]() ■ 内容: 対象となるプロダクトの現状や周辺状況の整理・把握から、目標とするデザインの姿を概念的に導き出す手法、それらを提案する方法までを段階別に解説する。 1. デザインコンセプトのための手法の概要 2. コンセプト起案法 3. 要求仕様 4. ペルソナ手法 5. シナリオ手法 6. 発想法 7. ダイアグラム 8. デザインガイドライン |
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■ テキスト: ・プロダクトデザイン・商品開発に関わるすべての人へ(社団法人日本インダストリアルデザイナー協会) ![]() |
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