| ブログ再開とリニュアルのお知らせ |
| ライター: 蘆澤 雄亮(事務局) | |
蘆澤です。またまた久々の更新になります。更新が遅くてすみません。今日は言いわけではないですが、更新が途絶えた理由や、今後について少しばかり言及しようかと思います。管理人と称しているボクですが、まだ学生です。といっても歳は結構いってますが・・・。実は千葉大学のデザイン科に所属しています。 「千葉大学大学院 自然科学研究科 人間地球環境デザイン科学専攻 博士後期課程」 という、やたら長ったらしい名前のところに所属しております。一言で言うなれば、「博士」というヤツです。そうボク、実は博士課程の学生なんです。で、本来であれば昨年度(去年の3月)に卒業している予定だったのですが、悲しくも論文が通らず、今年も学生をやっております。う~ん、悲しい。 そんなこんなで学生をやりつつということもあり、更新が途絶えておりました。そうなんです、ちょうど10月ぐらいから論文の方が忙しくなりまして・・・。というわけで、見てみると10月から更新が無い。・・・すいません。 さて、そんな蘆澤さんですが、このたび論文がようやく通りました。いやぁ、ヨカッタ。というわけで、何事も無ければ来月から「博士」です。博士・・・、蘆澤博士・・・。ドクター蘆澤・・・。こんなのが博士でいいのだろうか・・・。と、色々思うことはあるのですが。
さて、話は変わりますが、現在リエゾンセンターではウェブサイトをリニュアル中です。そして、そこにはこんなお知らせが出ております。 リエゾンセンターも開設から約1年が経ちました。この1年で色々なトライをしつつ、やってきました。もちろん、このブログもひとつのトライです。で、ひとつの結論として「このブログのような発信をひとりでやっていることに意味は無い」ということに至りました。どういうことかと言うと、「デザインまたはデザイン周辺の様々な事柄に関して言及したい人間はボクひとりではない」し、「発信はしていないが頭の中に様々なコトを思い描いている人は多くいるはずだ」ということを考えたんですね。つまり、「公の場においてデザインに関する言及をする潜在欲求というのは必ずあるはずだ」ということです。 「そのために門戸を開放しよう!!」というのが、サポートライターという仕組みです。ボクひとりが情報を出しているより、多くの人が自主的に出したい情報を出す方が、より有益な情報が多く出るでしょう。「みんながみんなに伝えていこう!!」、そんなシンプルな発想です。 というわけで、このブログはリエゾンセンターのリニュアルと同時にリエゾンセンターのサイト内に組み込まれ、さらにサポートライターという仕組みを付加して生まれ変わる予定です。皆さん、デザインについて、世の中について・・・etc、色々と考えていることは多々あると思います。また、皆に伝えたいこともあるかと思います。それをリエゾンセンターという場を通じて発信してみてはいかがでしょうか?ただし、デザイン・リエゾンセンターなので、デザインに資する内容のみですが。 イメージとしては、「雑誌の要素をウェブサイトに落としこみましょう」という感じです。サポートライターに関する決め事(規約のようなもの)に関しては、もうすぐ皆様にお出しできるかと思いますので、今しばしお待ちください。 ちなみに、このブログはリニュアルまでちょこちょこと更新を続けていこうかと考えておりますので、是非とも暖かな目で見守ってくださいませ。 |
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蘆澤です。またまた久々の更新になります。更新が遅くてすみません。今日は言いわけではないですが、更新が途絶えた理由や、今後について少しばかり言及しようかと思います。
