| エスリンガー氏来日記念「Hartmut Esslinger×榮久庵憲司」開催!! |
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「ハートムート・エスリンガー × 栄久庵憲司 トークセッション」 それだけでも十分ですが、なんとエスリンガー氏から提案されたテーマは「Open Source Design」。プロダクトデザインというイメージの強いエスリンガー氏から、よもやそのような言葉が出てくるとは思いもしませんでした。どうやら、エスリンガー氏が教鞭を執っているUNIVERSITY of APPLIED ARTS, VIENNAの修士学生へのテーマが「collaborative design without “limitation” by patents or copyrights」、つまり「Open Source Design」だったそうです。一方、説明するまでもなく、栄久庵憲司氏は日本のインダストリアルデザインのパイオニアです。半世紀を超えての国際的な活躍の経験から、あらためて日本のデザインの未来を今、語ってもらえるのではないでしょうか。 これはデザインのパラダイムシフトを意味するのか? エスリンガー氏から受けた予想外の提案に、興奮と期待が高まります。コーディネーターには、かつてfrogdesignでデザインディレクターを務めていた株式会社オープンハウスの益田文和氏をお招きいたしました。事務局ですらどうなるか予測がつかないこのイベント。きっと何かが起こります。 その真相はきっとこの会で解る事でしょう。
エスリンガー氏来日記念「Hartmut Esslinger×榮久庵憲司 トークセッション」テーマ
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ハートムート・エスリンガー氏と言われて、まず頭に思い浮かぶのは「Apple II」ではないでしょうか。Home Computerというジャンルを生み出したと言っても過言ではない本機は、その後のMacintoshに大きな影響を与えたといえるでしょう。他にもWega-Radioのテレビやソニーのトリニトロンテレビを頭に思い浮かべた人もいるかもしれません。

