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ライフ&メディカル デザイン・プラットフォームは、メディカル&ヘルス分野に高い関心を持つ企業や関係者の方々とともに、セミナーやワークショップ、製品展示などを通じて、「デザインのチカラでカラダにやさしく、ここちいい暮らし」を実現するための知財やノウハウを集め、社会的に価値あるナレッジとして業界横断的にシェアしていきます。
第4回目は「医療におけるデザインの可能性とは」をテーマに、東京大学医学部附属病院22世紀医療センター健診情報学講座・准教授 奥真也先生より「時代を創るデザインの力~近未来の医療を望む~」と題したプレゼンテーションが行われます。
また、前回好評をいただきましたディスカッションタイムではLMDPの本質である医療とデザインの交わる領域について正面から考察するべく、「医療とデザインの共通キーワードを探る」というテーマのもとディスカッションをリード。実践女子大生活科学部生活環境学科プロダクトデザイン研究室教授塚原肇先生より「ブリッジワーカーとしての医療デザイナー」と題してお話しをいただきます。
Life & Medical Design Platform
第4回LMDPセミナースケジュール
【日時】
2008年6月5日(木)16:00-20:00
■受付開始 15:30~
■開会挨拶(16:00~ 16:10 )
■講演 (16:10ー17:25)
【題目】
「時代を創るデザインの力~近未来の医療を臨む~」(予定)
【講演者】

奥 真也氏
(東京大学医学部附属病院22世紀医療センター、健診情報学講座・准教授)
【内容】
予防医療の創造・普及などを推進するためにデザインに何が出来るのか?
医療環境を私たちの日常に近づけるためにデザインに期待することとは何か?
東大22世紀医療センターが目指している未来を踏まえつつ、医療側の立場から提言して頂きます。
■パネル発表(17:55~18:15)
【演目】
「ブリッジワーカーとしての医療デザイナー」
【発表者】

塚原 肇 氏
実践女子大生活科学部生活環境学科プロダクトデザイン研究室教授
(元(株)GE横河メディカルシステム グローバルデザイン室室長)
【内容】
医療デザイン推進のためにデザイナーが行わなければならないコトは何か?
世界市場を見据えた企業デザイナーには何が求められるのか?
医療を日常に近づけるためにデザインに何ができるのか?
GEヘルスケアのグローバルデザイン戦略の現場経験を踏まえ、デザイナーの立場から実例を交えてレポートして頂きます。
■ディスカッション(18:15~19:00)
【テーマ】
「医療とデザインの共通キーワードを探る」
医療に日常性を取り込み、より身近にしていくために、デザインがどのように関わる事ができるのか?
デザインが今の医療を、より理想的なものに近づけていける可能性を考え、その過程の中でデザインがやっていい事とやっていけない事とは何なのかを、 医療の現場から、そしてデザイナーそれぞれの立場から
ディスカッションして頂きます。
このディスカッションを通じて医療とデザインの言語共通化を探ります。
【出席者】
奥 真也 氏
(東京大学医学部附属病院22世紀医療センター 健診情報学講座・准教授)
塚原 肇 氏
(実践女子大生活科学部生活環境学科プロダクトデザイン研究室教授)
スペシャルゲスト(予定)
八村 大輔(進行:株式会社メディシンク代表取締役)
■ 懇親会
6月5日は、環境デーです。
環境デーにちなんだ軽食とワインを管理栄養士がプロデュースします。
健康と食を楽しみながら、参加者同士の交流を深めてください。
■会費
・15,000円(非会員)
※年間会員費は事務局にお問い合わせください
■会場
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
【主催】株式会社メディシンク
【提携】株式会社スポルツ
【後援】財団法人 日本産業デザイン振興会
【協力】株式会社アマナイメージズ、NPO日本医療コンシェルジュ研究所
■お問い合わせ先
ライフ&メディカルデザインプラットフォーム運営事務局
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■セミナーの詳細
http://www.lmdp.jp/seminar/
■申し込み方法
http://www.lmdp.jp/seminar/form.html |