イノベーションを主軸に社会をデザイン化すると、社会はどう変わるか。主体的意思(=イノベーション意思)を持って環境・コミュニケーション・エンジニア・教育などの様々な問題に取り組むことにより、未来を明るくすることができるのではないか。
ニューヨークに拠点を置くJapan Societyでは、そんな考え方を持つ人物を集めたプロジェクト「U.S.-Japan Innovators Network」を2005年から展開しています。これはビジネス、デザイン、アート、市民社会などの分野で活躍するリーダーや今後の活躍が期待される人から構成される個性豊かなコミュニティで、このネットワークを通じて、日米両国が直面する様々な問題の解決策について共に考え、よりよい未来を築くことを目的としています。
その日本版の足掛りつくるべく、そのネットワークの生みの親の一人、キース・ヤマシタ氏の来日にあわせ集まったのが「イノベーションデザイナー」です。ここから何が生まれるかわからないですが、何かが始まったのは確かです。
ネクストジェネレーションのリーダーが集まり、意見を交えた当日のレポートをご紹介します。
ゲスト
キース・ヤマシタ(ストーン・ヤマシタ・パートナーズ 会長)
船橋力(ウィル・シード 代表取締役)
前田邦宏(関心空間 代表取締役)
西山浩平(エレファントデザイン 代表取締役)
左京泰明(シブヤ大学 学長)
田川欣哉(takram design engineering 代表)
上田壮一(Think the Earth プロジェクト プロデューサー)
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2008年03月31日(月) |
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イノベーションを主軸に社会をデザイン化すると、社会はどう変わるか。主体的意思(=イノベーション意思)を持って環境・コミュニケーション・エンジニア・教育などの様々な問題に取り組むことにより、未来の日本を明るくすることができるのではないか。さらに日米のオピニオンリーダーがより関係を密にし、意見を交えることでよりよい効果が期待できる。そんなアクションが何か日本でも出来ないだろうか?そんなことから、Innovators Networkのメンバーでもあるキース・ヤマシタ氏の来日をきっかけに、「Japan Society×JIDPO」による「イノベーションデザイナー プレミーティング」が開かれました。今回は、その議事録をご紹介いたします。 |
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