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ライター: 蘆澤雄亮
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さて、本日ご紹介する書籍は「クリエイティブ資本論」です。この本はリチャード・フロリダというトロント大学ロットマン・スクール・オブ・マネジメントの教授が執筆した本で、その訳本なのですが、実は第2弾の「クリエイティブ・クラスの世紀」が先に発刊され、その後に発刊されています。何故、第2弾が先であったのかはわかりませんが、第2弾を読んでからこの本を読むと「あ~、なるほど。」と納得することが多々あります。第2弾がクリエイティブ社会到来にあたっての諸問題の追求であるとしたら、第1弾のこの本は「クリエイティブ社会って?」といったところでしょう。 |
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